こんにちは、アキです。さて、今回は足のアーチについてお話したいと思います。
足のアーチは、身体能力の発達に大きく関わっている非常に重要な部分になります
当然、ダンスが上手くなるには重要です![]()
足部には、内側縦アーチ、外側縦アーチ、横アーチの3つがあります![]()
1)内側縦アーチ
内側縦アーチは、いわゆる「土踏まず」のことです。歩行時の衝撃吸収に重要なアーチです。
内側縦アーチの保持に重要な役割を果たしているのが、後脛骨筋という筋肉になります。
後脛骨筋というのは、ふくらはぎの深部にある筋肉です。後脛骨筋が弱化すると、内側縦アーチが低下してしまいます。
2)外側縦アーチ
外側縦アーチは、内側に比べて低く、足部のバランスに関与しています。
外側縦アーチを支えるのに重要なのが長腓骨筋という筋肉です。この筋肉は、踵の外側の足裏から始まり、脛を通って膝まで繋がっています。この筋肉は足首のバランス調整に貢献しています。
3)横アーチ(前足部、中足部)
横アーチ(前足部、中足部)は緩衝作用と体重支持の機能を持っています。
・前足部横アーチ
このアーチ保持に重要な筋肉は、長腓骨筋と後脛骨筋です。
この2つの筋は、足に外側、内側から回り込み、長腓骨筋は外側から第1中足骨(親指)を外側へ、後脛骨筋は内側から第2~4中足骨(人差し指から薬指)を内側に引き込みます。
互いに、骨を引き込みあうことで、横アーチが形成されています。
・中足部横アーチ
このアーチに重要な筋は、母趾内転筋(横頭)、虫様筋、小趾対立筋です。要するに、足の指の根元の指間にある筋肉です。
これらの筋肉が働くことで横アーチが形成されます。
各アーチの役割と、それを司る筋肉を理解することも大切だと思います![]()

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