こんにちは、アキです。今日は筋繊維についてお話ししたいと思います。

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筋肉の収縮には、筋肉が短縮しながら力を発揮する短縮性収縮と、筋が伸張されながら力を発揮する伸張性収縮(遠心性収縮)があります。

この2つの収縮形態である短縮性収縮と伸張性収縮とでは、使われている筋線維の数が違います。

ダンベルを持ち上げるときの上腕二頭筋を例にしてみます。

上腕二頭筋1

上腕二頭筋に100本の筋線維があるとすると、短縮して持ち上げているときは80本程度を使用していますが、伸張して下ろしているときは40本程度しか使用していないのです。

つまり 、使う筋線維の数を減らすことによってダンベルの重さに耐えられなくなり、ダンベルは徐々に下がっていくというメカニズムになっています。

伸張性収縮には、筋肉が発揮できる力が大きいという特徴があります。

つまり、伸張性収縮をしているときは、使用している筋線維の数は少ないけれど個々の筋線維が発揮する力は大きくなっているのです。

このように短縮性収縮と伸張性収縮とでは、筋肉の中で起こっていることが大きく違っています。伸張性収縮では、使っている筋肉が減っているので力みも無くなるわけです。

膝を曲げた状態からジャンプするとき、大腿四頭筋(太腿の前面の筋肉)が短縮性収縮してジャンプします。着地するときは、大腿四頭筋は伸張性収縮してブレーキの役割を果たしますが、同時にエネルギーを蓄えています。

大腿四頭筋2

筋肉が伸ばされたことによって自然に蓄えられたエネルギーを使って大腿四頭筋を短縮させれば、2回目のジャンプは楽に行うことができます。

ダンスの筋肉の使い方は、伸張性収縮が主体です。

是非、筋肉の伸張性収縮を意識してみてください。

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