こんにちは、アキです。今日は、ダンスにおける姿勢の重要性についてお話ししたいと思います。

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ダンスにおける正しい姿勢とは、頭から足にかけて、骨格が正しく整列されている状態になります。

頭蓋骨~背骨~仙骨~骨盤~大腿骨~脛骨と整列しますが、背骨は自然とS字カーブを描き、骨盤は立ちっています。

大腿骨は骨盤から15度くらい斜めに下りていきます。大腿骨は太腿の中で骨盤の脇から膝まで斜めになっているのです。

また、脛骨は大腿骨から若干曲がって下りていきます。大腿骨と脛骨でできる角度は大腿脛骨角と呼ばれ、正常では176度くらいになっています。

このとき、肩甲骨は背骨に寄せた状態にします。

この状態が、骨格が重力に対抗して体を支え、あまり筋力をつかわなくても真っすぐ立つことができる姿勢になります。

一般的には、正しい姿勢は、背筋を真っ直ぐ伸ばすというような言葉でイメージされています。これでは、背中を反った状態で身体に一本の強い軸を作ってしまい、しなやかに動くことができなくなってしまいます。

正しい姿勢とはまずは、一つ一つ綺麗に乗せた積み木のように、胸郭、頭部がライン上に乗り、背骨が自然なS字カーブを描いた骨の並びの良い状態なのです。

横から見ると、垂線上、耳穴・肩中央・大転子・膝のやや前方・足首外くるぶしのやや前方が一直線にあり、背骨はS字のカーブを描いています。

不良姿勢

骨格が崩れてしまっていて良くない姿勢にはタイプがあります。

・猫背タイプ

骨盤が前に倒れてしまっています。日常的に、太腿前面の筋肉を収縮させて体を支えているので、太腿前面の筋肉が収縮して固く太くなっています。

・スウェイバック

骨盤が後ろに倒れてしまっています。骨盤を立てる背中のインナーマッスルである多裂筋が衰えてしまっています。

背中の筋肉は伸ばされた状態で固くなり、反対に前面の筋肉は常に収縮させられて固くなっています。

・フラットバック

骨盤が後ろに傾いて、背骨のS字カーブが少なくなっているのが特徴です。背骨を反らす作用がある多裂筋などが伸ばされて弱くなっています。

・ミリタリーバック

良い姿勢をとろうと胸を張り、腰を大きく反らせた姿勢です。

骨盤が前に倒れている状態で、肋骨を引き上げて胸を突き出しているので、みぞおち部分が開いてしまっています。

太腿前面の筋肉を収縮させて体を支えているので、太腿前面の筋肉が収縮して固く太くなります。

競技会で、姿勢を良くすることに意識が集中し過ぎている人は、この姿勢になっていることが多いです。

・首猫背

骨盤が後ろに倒れてしまっていますが、一見して姿勢が悪く見えないのが特徴になります。しかし、首だけが極端に前に出た状態になっています。

 

ダンスの正しい姿勢を理解し、踊るときに無理と無駄のない身体の使い方を心掛けることで、姿勢も良くなってきます。

是非、意識してみてください。

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