こんにちは、アキです。9月に入ってからあまり良いお天気が続かないですね

2015年は9月は5連休がありシルバーウィークといわれていましたが、2016年はシルバーウィークがないんですね

さて、本題ですが、ダンスにおけるトレーニングとは、主に運動能力の向上のために行うものです。トレーニングは闇雲に筋肉に負荷を与え続けて行えばよいというものではありません。より効果的に正しく行う為には基本的な原則を守って行うことが大切です。

1.目的を明確にする

筋肉はある能力を獲得するようなトレーニングを継続すると形態的、生理的な適応を生じます。ですから目的に特化した専門的なトレーニングを選択する必要があります。
つまり、どの部分の筋肉をどのように動かす能力の強化が目的なのかが明確になっていないと適切なトレーニングを選択できないことになります。

2.負荷をかける

筋肉は継続する刺激に対して適応し発達していくので、筋力を向上させるには通常の負荷よりもより高い負荷をかける必要があります。

3.漸進的に行う

トレーニングの量や強度は、段階的に増加させる必要があります。それに伴い技術も簡単なものから難易度の高いものに徐々に移行する事が重要です。同じ負荷でトレーニングを続けた場合、筋肉に慣れが生じてしまい、現状維持は出来ても強化はできません。

4.常に意識を持つ

トレーニングの効果を効率的に獲得するためには目的や方法を十分に理解して実施しなければなりません。ただ同じ動きを繰り返すより、使う筋肉を意識してトレーニングを行うとより効果的になります。

5.連動性を意識する

筋肉のある動きを強化する場合、必ずその動きと連動して他の筋肉も動いているはずです。その連動性を理解し、トレーニングに際してその連動性がキープされている状態で行うことが大切です。連動性をキープしないとある一部分の筋肉ばかりが強化され、偏ったバランスの身体になってしまいます。また、偏った筋肉は身体全体の筋肉の適正な発達を妨げる要因にもなりえます。

6.発育との関係を考える

筋肉の発育には成長ホルモンが必要不可欠なので成長期である小・中学生では筋力トレーニングはあまり必要ありません。神経系では5~6歳で目覚ましい発達があるので、この時期までにいろいろな運動や遊びを経験させておくといわゆる「運動神経」が発達しやすいと考えられます。

7.継続的に行う

トレーニングは一時的に行うのではなく、計画的に継続・実施しなければなりません。もし、トレーニングを中止した場合、獲得した効果はトレーニングをする前の状態に向かって変化してしまいます(可逆性)。また、短期間のトレーニングで得た効果ほど長期間のトレーニングよりも早く消失していくといわれています。つまり、長い期間身体に刷り込んだ機能は簡単に失われないということになります社交ダンス|さいたま|ふれあいプラザいわつき|サークル|岩槻区|公民館|ダンススポーツ

以上の原則を踏まえて、皆さんもトレーニングに取り組んでみてください。

 

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