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	<title>社交ダンス｜春日部ＡＫＩダンスアカデミー｜埼玉｜さいたま｜大宮｜小山｜古河｜松戸｜北千住｜越谷 &#187; ヒラメ筋</title>
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	<description>社交ダンス教室の春日部ＡＫＩダンスアカデミーです。開校以来アットホームな指導でお客様と共に歩んでまいりました。大人の趣味・習い事として、是非社交ダンスを始めてみませんか。教室への交通アクセスは、大宮からは東武野田線、小山、古河からはJR東北本線、松戸からはJR武蔵野線、北千住からは東武伊勢崎線が便利です。｜埼玉｜さいたま｜大宮｜小山｜古河｜松戸｜北千住｜越谷</description>
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		<title>ふくらはぎの筋肉を理解する</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Jan 2019 22:26:18 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[こんにちは、アキです。今日は、ふくらはぎの筋肉についてお話ししたいと思います。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、アキです。今日は、ふくらはぎの筋肉についてお話ししたいと思います。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-11506" src="http://akidance.com/wp-content/uploads/2017/06/calves-min.png" alt="calves-min" width="70%" /></p>
<p>ふくらはぎにはヒラメ筋と腓腹筋がありますが、この二つの筋肉のさらに深層に後脛骨筋という筋肉があります。</p>
<p>下腿後面の筋肉としては最も深層に位置するとされ、インナーマッスルになります。</p>
<p>この筋は、ふくらはぎの内側深くから内くるぶしの後ろを通って、内側縦アーチのてっぺんにある骨に付着しています。</p>
<p>後脛骨筋は舟状骨を引き上げるため、内側縦アーチに重要な筋です。</p>
<p>後脛骨筋が弱化すると、内側縦アーチが低下してしまいます。つまり、土踏まずがなくなってくるということになります。</p>
<p>このアーチの機能は、歩行時の衝撃吸収になるので、弱体化すると衝撃に耐えられずに、「ドスンと」落っこちるようになってきます。トーンがなくなる感じです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-11498" src="http://akidance.com/wp-content/uploads/2017/06/kashi.png" alt="kashi" width="100%" /></p>
<p>また、ヒラメ筋と腓腹筋は下肢三頭筋と呼ばれます。一番表層にあるのが腓腹筋で、その下にヒラメ筋があります。この２つの筋肉は足を底屈（足首を伸ばす）させる筋肉になります。</p>
<p>ヒラメ筋は膝の下からついているので、膝の角度に関係なく、この筋肉を収縮させることで足首を伸ばすことができます。</p>
<p>次は、腓腹筋です。</p>
<p>腓腹筋は膝関節の上から始まり足関節もまたいでいるので、膝関節と足関節の二つの動作に関わっている二関節筋になります。</p>
<p>つまり、腓腹筋を収縮させると、足首を伸ばすと同時に、膝も曲がります。</p>
<p>したがって、腓腹筋を使っている状態では、「足首を伸ばす」と「膝を伸ばす」は相反する動きになります。</p>
<p>この状態で、どちらも行おうとすると、膝を伸ばすために大腿四頭筋（前太腿）にガチガチに力をこめて膝を伸ばそうとすることになります。</p>
<p>各筋肉の機能の違いを理解していれば、自分が行おうとする動作では、どの筋肉を使うべきかを判断することができ、無駄に筋肉を使わずに、ナチュラルに動くことができるようになります。</p>
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